
テレビ代わりにプロジェクターを買うのはどうかな?

部屋が広くなるしよさそう!明るくてもきれいに見えるのかな?
わが家が今、本命として気になっているプロジェクターはこちら。
そこそこな値段なので、
「そもそもプロジェクター生活が我が家の生活に合うのか」、「どれくらいきれいに見えるものなのか」試してみることにしました。
今回購入したのは、Amazonでレビュー評価が高く、価格も比較的手頃な「Philoent超小型プロジェクター」です。
この記事でわかること
Philoent超小型プロジェクターを選んだ理由
数あるプロジェクターの中から、この商品を選んだ理由は次の4つです。
- Amazonで高評価を得ていた
- 初心者でも手を出しやすい価格帯(1万円未満)
- Android TV搭載で単体利用ができそう
- 天井投影に対応していた

Amazonでセールになっていたタイミングで、7587円で購入しました。

商品にギフト券キャンペーンの案内が同封されていました(2026年6月5日時点)
Philoent超小型プロジェクターの基本スペック
| 項目 | 内容 |
| 解像度 | 1080P |
| 4K対応 | ○ |
| OS | Android TV 14.0 |
| 重量 | 約388g |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | 5.4 |
| 投影角度 | 270°回転 |
| 補正機能 | 自動台形補正 |
| 接続機器 | iPhone・Android・PC・DVD・PS・Switchなど |

スペックを見る限りでは、家庭用プロジェクターとして必要な機能は一通り揃っている印象です。
気になる特徴
約388gの超軽量設計


まず驚いたのが、本体重量が500mlのペットボトルよりも軽いこと。

コンパクトなサイズなので、リビングから寝室へ移動したり、旅行先へ持ち運んだりするのも比較的簡単そうです。
Android TV搭載
Android TVを搭載しているため、動画配信サービスを利用しやすいのも魅力です。
別途Fire TV Stickなどを接続しなくても利用でき、コンセントに繋ぐだけなので配線もすっきりします。
天井投影に対応
270°回転機能により、天井投影にも対応しています。
ベッドに寝転びながら映画や動画を見るのに最適です。
Wi-Fi 6・Bluetooth 5.4対応
比較的新しい通信規格に対応している点も安心材料でした。
実際に使ってみた感想
購入前に商品ページやレビューを見ながら、いくつか気になる点がありました。
昼間でも見やすい明るさなのか
商品ページでは高輝度をアピールしていますが、実際にどの程度見えるのかは気になりました。


画像はスクリーンはなく、少し凹凸のある白い壁に投影したものです。
カーテンを開けた昼間だと、どうしても少し薄っすらしてしまいます。
カーテンを閉めるとはっきりと見やすくなりました。

掃き出し窓で日当たりのいい明るい部屋だと、さらに写りは薄くなりそうです。
ファンの音は大きくないか
小型プロジェクターはファン音が気になる場合があります。
一般的な扇風機よりも大きな音がしますが、私はさほど気になりませんでした。

プロジェクターの設置場所を工夫(座る場所から離す など)することで、解決できる部分かと思います。
スピーカー性能は十分か
本体のみで満足できる音質なのか、それとも外部スピーカーが必要になるのか。

もともとお試し感覚での購入であったこともあり、特にこだわりがなく普通に楽しむ分には十分だと感じました。
自動台形補正は使いやすいか
初心者にとって設置のしやすさは重要です。



天井や壁に投影してみましたが、適当に置いてもいい感じに補正してくれました。
テレビの代わりとして使えるのか
テレビチューナーやチューナー内蔵のレコーダーをプロジェクターに接続することで、テレビを見ることができます。
しかし、昼間の明るい時間はどうしても映像の見づらさがあるのではないかと思います。

わが家はこちらのプロジェクターはテレビの代わりとしてではなく、あくまでもサブとして使って行く予定です。
動画配信サービスとの連携


YouTubeやPrime Video、ABEMAを見る時に使いたいと思っていたのですが、ABEMAのアプリを入れることができないようです。
見ることができる動画配信アプリは以下の通りです。
- YouTube
- Disney+
- Prime Video
- Netflix
ただ、ミラーリングできるので一手間はかかりますが特に問題はなさそうです。


メリット
デメリット

コンセントの位置の関係で、わが家は延長コードを使っています。
こんな人におすすめ
まとめ
Philoent超小型プロジェクターは、
初心者でも試しやすそうな機能を備えたモデルです。
映画や動画を手軽に楽しみたいライト層にはコスパ抜群の商品だと思いました。
一方で、昼間は映像が薄くなることや、ファン音があることから、テレビ代わりとして常時使用するには物足りなさを感じました。

初めてのプロジェクター、何を買ったらいいか悩んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
実際に使っていて気づいた点があれば、今後も追記していきます。


