もうすぐ3歳になる子どもと、アンパンマンの映画を観に行ってきました。

今回が初めての映画館だから、色々心配で座席も考えて選んだよね。

座っていられるのか、イヤイヤ・泣いたりしないか、周りに迷惑をかけないか…気になっちゃうよね。
きっと同じように心配している、パパママも多いのではないでしょうか。
今回は、初めて映画館へ行った時の様子をまとめました。
- 年齢は気にせず、軽い気持ちで行ってみて!
- おすすめの席は、前が通路の席・通路側
映画館は何歳から?
「映画館の利用は何歳から」という具体的な指標はないようなので、子どもが見たい!というのであればその時がタイミングなのだと思います。
実際に、1歳前後のお子さんから幼児までたくさんの子連れ親子が観にきていました。

まだ子どもが「見たい」と言えない場合もあると思うので、親が見せてあげたいというのも全然アリだと思います。
おすすめの座席は?
今回、わが家は目の前が通路になっている列の通路側に座りました。(以下の画像の赤丸の部分)

目の前が通路なら、最悪子どもが前の通路に一時的に立つこともできると考えて選びました。
案の定、前の通路に降りて立つこともありました。(迷惑にならないよう気をつけていました)

通路側が埋まっていても、真ん中の青色部分もアリだと思います。前から出入りもでき、スクリーンも真ん中から見ることができます。

実際に真ん中(青色部分)に座っていた家族は、途中で子どもとパパが前から出入りし一時退出していました。
わが家も上映中にうんちが出たため、おむつ交換のため一時退出しました。
最前列もいいのですが、どうしてもスクリーンを見上げる形になるので、今回は選びませんでした。
まだ歩けなかったり、お座りしていられる場合は、ひとまず通路側を選んでおけば安心です。
声を出したり泣いてしまったら?
キャラクターの名前を呼んだり、一緒に歌をうたったり、入場特典配のマラカスを鳴らしたり、みんな自由に楽しんでいました。
映画を観にきているのは、同じ子育て世帯ばかりです。みんな同じくいろいろと心配していることだと思います。
だからこそ、お互い様ではないですが、思いやりの心を持っていれば多少声を出したり泣いてしまっても大丈夫なのではないでしょうか。

大泣きしてしまってどうしようもない時は、一度退出して気分転換するといいかもしれませんね。
チャイルドシートの貸し出しあり
大体どの映画館にも、子ども用のチャイルドシートの貸し出しがあります。
スクリーンへ向かう途中の通路に置いてある場合が多く、必要時自由に借りることができます。
未就学児や身長の小さなお子さんは、利用することでスクリーンが見やすくなるのでおすすめです。
まとめ
初めての映画館はいろんな心配事が尽きません。
それでも、せっかく映画を行くならあまり気負いせずに、お子さんと楽しんでみてください。

素敵な映画館デビューになりますように!

